インテグラル・ライフ・プラクティス

  • 講師: 鈴木規夫
  • 難易度: 初級〜中級
  • 初回: 11月16日 19:00
けいちゃんは今作っている最高の動画
VUCA時代にコロナが重なり、ますます複雑化する社会やビジネスに適応するために必要なスキル。
それは、ティール的な自己成長をする力。
溢れかえる情報に惑わされるのではなく、実践を通して体験的に成長していける力です。
  • 合計視聴時間: 6時間15分
  • 形式: オンライン配信、アーカイブ

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VUCA時代を生き抜くメタ・メソッドを
ご存知ですか?

VUCA時代にコロナが重なり、ますます複雑化する社会やビジネスに適応するのは容易くありません。
複雑で、何が起こるかわからない、前例が通用しない極度な変革期において、自分がどのように変化し、成長し、進化することができるか?が改めて問われています。

一方、巷には自己啓発本、セミナー、SNSには腐るほどの情報が溢れかえっていますが、何から学べば良いのか、何が自分にとって最適なのかを見極めること自体が難題です。
日々仕事も家庭も忙しい中、時間に追われる中、情報疲れに陥っているあなたは、自己成長のためのセンターピンがどこにあるか?を求めていることでしょう。

そこで、このVUCA時代に、自分を成長させ、仕事や家庭など人生のあらゆる問題を統合的に解決するための地図と実践方法を体系的に学ぶためのメソッド・オブ・メソッドをお届けします。

それが、
「ティール型 自己成長の実践メソッド」
 インテグラル・ライフ・プラクティスです。

第0回 - 無料配信中!

第0回:無料配信

インテグラル・ライフ・
プラクティスとは?

アメリカの現代思想家、ケン・ウィルバーが開発した「インテグラル・ライフ・プラクティス」は、人生という壮大な旅路を、ボディー(体)、マインド(心)、スピリット(精神)シャドー(影)の4つの普遍的な領域にカテゴライズし、それぞれの領域を1日10分あれば実践できるメソッドを提供しています。
ヒューマンポテンシャルラボが提供するインテグラル・ライフ・プラクティスは、

  • California Institute of Integral Studies(CIIS)博士課程修了 鈴木規夫氏
  • ボディーワーカー 小笠原和葉氏
  • 国連NGO 世界心理療法協議会 公認心理療法家 贄川治樹氏
  • 曹洞宗僧侶・オンライン禅コミュニティ大空山磨塼寺住職 藤田一照氏


の豪華講師陣をお迎えし、 ILP日本版を出版したJMAM(日本能率協会マネジメントセンター)で出版部長を務める柏原里美さん監修でお届けします。

自己成長ができない真の原因は
自分にあった最適な実践方法を知らないこと

様々な情報やメソッドがある中で、第一に必要なのは、その全体像を俯瞰するための地図です。その地図があって初めて、自分にあった最適なメソッドを見つけることができます。

第二に、テニスの本を読んでもテニスはできるようにならないように、メソッドを知識や理論で完結せず、実生活でも実践していくための習慣を身に着ける必要があります。

今回のILPでは、自己成長におけるあらゆる領域を包括的に見ることができる地図を提供し、各領域を自ら実践し、習慣化するための基礎を学ぶことができます。

VUCA時代を生き抜くための自己成長メソッド。それは、ILPを通じて学ぶことができる、ティール的思考、ティール的在り方、ティール的リーダーシップであると言えます。

この講座で学ぶこと・得られること

自己成長を俯瞰できる理論と地図

自己成長のために何をすればいいのか、その全体像を俯瞰した地図が得られます。

実践エキスパートによる深い洞察

体、心、精神、シャドーの領域における専門家にしか語れない、深い洞察を得られます。

ティール型 リーダーシップの基礎

VUCA時代を生き抜くための考え方、在り方、リーダーシップの基礎が身につきます。

講座の内容

第0回:「ILP入門」(無料)

2020年11月16日(月) 19:00〜
インテグラル・ライフ・プラクティス(ILP)とは何か。ILPはアメリカの思想家であるケン・ウィルバーが開発した、人間の治癒と成長を効果的に実現するための統合的な方法論です。
そこでは、人間というものが、その存在の中に複数の領域を包含していることに着目して、それらを統合的に探求していきます。 
こうしたことを実現するために、ILPに於いては、「Body」(体)・「Mind」(心)・「Spirit」(精神)・「Shadow」(影)という4つの領域に着目して、それらの領域を網羅的に探求していくことの重要性が強調されます。 第0回では、これらの概要、相互の関係性、なぜ、これらを統合的にプラクティスすることが必要なのか?どのようにやるのか?今求められているティール型自己成長を実現するための全体地図を提示します。また、本講座の中で、ILP日本版を出版したJMAM(日本能率協会マネジメントセンター)で出版部長を務める柏原里美にも、今なぜILPが求めらているかその背景などをお話しいただきます。

鈴木規夫

インテグラル・ジャパン代表

California Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了(Ph.D. Humanities with a concentration in East-West Psychology)。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。

主な著書・訳書に『INTEGRAL LIFE PRACTICE』(日本能率協会マネジメントセンター)、『入門 インテグラル理論』(日本能率協会マネジメントセンター)、『インテグラル理論入門』(I & II)(春秋社)、『インテグラル・シンキング』(コスモス・ライブラリー)等がある。

第1回: 「シャドー - 影」

2020年11月26日 19:00〜
シャドーとは?
私たちが受精をしてから現在に至るまでのものが無意識に未完了なものとして貯め込まれている総体を、心理療法では「シャドー」と呼んでいます。

シャドーは、身体・心・エネルギー過程・行動・人間関係に影響を与え、私たちの意志の力をも凌駕する力を持っています。シャドーに光を当て、意識化し、自我構造に統合していかない限り、私たちは多かれ少なかれ、シャドーに支配されていると言っても過言ではないでしょう。

講座の内容
最初に、シャドーの心理的メカニズムを身体心理療法の観点から説明させて頂きます。このなかでは、高次のもっとも進化的な側面を包含する「黄金のシャドー」についても言及したいと思います。

次に、40年前から自分自身のシャドーに取り組み、26年前より心理療法家としてクライアントのシャドーに光を当て、シャドーを統合する支援をしてきた体験から、
①シャドーが私たちにどのような形で影響を与えているか
②シャドー・ワークのプロセスがどのように進行するのか
③シャドーを統合することによってどのような可能性が開かれるか

最後に、プラクティスとして日常生活のなかで自分のシャドーに気づくためのヒントをお伝えします。今回の講義によって皆さんがシャドーに興味を持ち、ご自身のシャドーへの扉を叩いてみます。

贄川治樹

国連NGO 世界心理療法協議会 公認心理療法家

28年前より、深部組織に働きかけるボディワークの仕事を始め、現在に至るまで数万人に施術をし、心身を統合するための身体心理療法の資格習得。その後25年間、個人セッション、ワークショップ、セミナー、トレーニングなどを精力的に行う。それとともに、リズムセラピーの継続的な提供、東邦大学医学部の有田秀穂名誉教授が代表を務めるセロトニンDojoでの師範としての指導、関西大学での市民講座の講義などを行う。2009年より、新潟県の豪雪地帯に越後奥寂庵を構え、農作業をしながら日本人の精神と身体性を探求。2018年1月に、それまでの活動が認められ、ウィーンに本部がある国連NGO 世界心理療法協議会の認定を受ける。

第2回:「マインド - 心」

2020年12月10日(木) 19:00〜
マインドとは?
ILPに於いては、Mind(心)の鍛錬とは、基本的には、みずからの思考と感情を洗練・鍛錬させていくことを意味します。即ち、これは、発達心理学の言葉を借りれば、「視点取得」(perspective-taking)能力を高めていくことを意味します。わたしたちは、基本的には、自己の視点に縛られて世界を認識する生き物ですが、Mind(心)の領域の成長が進むにつれて、徐々に自己の視点を相対化して、他者の視点に意識を向け、それらに配慮をしたり、それらを統合したりすることができるようになります。その意味では、正にウィルバーが指摘するように、Mind(心)の発達とは、「自己中心性」が小さくなるプロセスと形容することができるのです。

いうまでもなくMind(心)は、われわれがこの人生を舵取りしていくうえで、非常に重要な役割を担います。複雑な現実を的確に認識して、あたえられる課題や問題に効果的・効率的に対処していくためには、研ぎ澄まされた思考や感情が必要になります。そして、そのためには、視点取得能力を高めていくことが非常に重要になるのです。

一般的には、Mind(心)領域の鍛錬とは、往々にして、豊富な知識や技術を習得することであると思われがちです。しかし、それだけでは、そうして得た知識や技術を運用する主体そのものが蔑ろにされてしまいます。それらを自己中心性の高いままで利用してしまえば、大きな悪影響をもたらしてしまいかねないのです。

そうした意味でも、Mind(心)領域の主要なテーマを自己中心性の減少のプロセスとしてとらえ、そのための実践にとりくんでいくことは、われわれの人生そのものに網羅的な好影響をもたらす重要な実践といえるのです。

講座の内容
- マインドについての講義と実践のためのヒント

鈴木規夫

インテグラル・ジャパン代表

California Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了(Ph.D. Humanities with a concentration in East-West Psychology)。日本に帰国後、アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。

主な著書・訳書に『INTEGRAL LIFE PRACTICE』(日本能率協会マネジメントセンター)、『入門 インテグラル理論』(日本能率協会マネジメントセンター)、『インテグラル理論入門』(I & II)(春秋社)、『インテグラル・シンキング』(コスモス・ライブラリー)等がある。

第3回:「ボディー - 体」

2021年1月13日(水) 19:00〜
ボディーとは?
「成長や変容においての「身体」の意味を見直す」
現代社会において体は、「思い描く状態に従属させるために管理するもの」のような関わり方に偏っていないでしょうか。
例えば、タフな精神のために体を鍛えること、理想のボディラインのために体重をコントロールすること、不摂生の贖罪のようにデトックスをすること…など、つまり思考からカラダに向けてのトップダウンのアプローチであり機械論的な体との関係性です。
体とマインドが、分離から統合に向かうと、「体」は、単なる物質ではなくスピリットへの架け橋としての「身体」として私たちの内なる世界とのコミュニケーションの糸口となります。
「身体の声を聴く」という言い方があります。身体の声に道を開けることで、スピリットにつながっていき、ボトムアップ的に変容のエネルギーがマインドのあり方まで変えていく。
講座の内容
言葉にすると簡単ですが、ほんとうに実践するにはいつでも舵を取りたがる思考をなだめ、その人にとって真実の声である繊細な身体感覚が”向こうからやってくるのを待つ”、という大きなパラダイムシフトが求められます。

この第3回では、私たちが適応のために曇らせてきた「感じる」という能力を目覚めさせ、体とマインドの統合のための身体へのアプローチについての理論と実践をお届けします。

小笠原和葉

ボディーワーカー

ボディーワーカーとして臨床・研究を深めながら新しい健康観「健康3.0」を探求。
人間全体をひとつのシステムとしてとらえ、より良く生きる生きるための身体性や生理学について 個人から企業までそれぞれのニーズに合った形で幅広く教育・啓蒙を行っている。
宇宙物理学修士/東北大学大学院医学部研究生 著書「システム感情片付け術」(日貿出版社)

第4回:「スピリット - 精神」

2021年1月20日(水) 19:00〜
スピリットとは?

ボディ、マインド、スピリット、シャドーという四つの核となる領域のうち、スピリットはわれわれにとって最もチャレンジングなコンセプトかもしれません。

近現代における滔々たる世俗化のプロセスがスピリチュアルなものを周縁に追いやり、もはやスピリチュアルな次元にリアリティを感じられなくなっている人が多いからです。しかし、その結果、人生に意味や深みの感覚が失われ、生活が平板なものに堕しています。

講座の内容
そのような現状に対して、ケン・ウィルバーはThe Future of SpiritualityとかReligion of Tomorrowといった言い方でラディカルな変革を促している。

「自分を支えてくれるすべてのものが失われても、それでもなおわれわれに生きることを可能としてくれる」魂の領域の回復をインテグラル理論はどう語っているのかを学ぶ。

また、ケン・ウィルバーの提唱するインテグラル瞑想法を実修することで、新しい時代の瞑想修行のあり方を体験的に探究する。

受講者はILPの第7章スピリット・モジュールをあらかじめ読んでおくことが望ましい。

藤田一照

曹洞宗僧侶、オンライン禅コミュニティ大空山磨塼寺住職

1954年愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程を中途退学し、曹洞宗僧侶となる。1987年よりアメリカ合衆国マサチューセッツ州西部にある禅堂に住持として渡米、近隣の大学や仏教瞑想センターでも禅の講義や坐禅指導を行う。2005年に帰国。2010年から2018年まで、サンフランシスコにある曹洞宗国際センター所長。神奈川県葉山町にて慣例に捉われない独自の坐禅会を主宰している。朝日カルチャーセンター等でも講義や坐禅指導を行っている。
著書に『〈仏教3.0〉を哲学する』(春秋社)など多数。
公式ホームページ 
http://fujitaissho.info

本講座の届け方

11/16から全5回にわたり開催する、私たちの可能性を最大限に引き出す自己成長のメタ・モデル、「インテグラル・ライフ・プラクティス」

開催日程

11/16(月)19:00〜20:15(75分)
11/26(木)19:00〜20:15(75分)
12/10(木)19:00〜20:15(75分)
1/13(水)19:00〜20:15(75分)
1/20(水)19:00〜20:15(75分)

講義フォーマット

- [5分] イントロ(鈴木規夫)
- [40分] 講義と実践(各回のゲスト)
- [15分] インテグラル解説(鈴木規夫)
- [15分] Q&A 

開催場所

各回は開催日ににZoomのアクセスリンクを送信します。

開催日から3営業日以内に編集した動画を本プラットフォームにて視聴可能になります。

本講座に使用する書籍

INTEGRAL LIFE PRACTICE:私たちの可能性を最大限に引き出す自己成長のメタ・モデル
2020年9月に日本語版を発刊(著者:ケン・ウィルバー、テリー・パッテン、アダム・レナード、マーコ・モレリ、訳:鈴木 規夫)

よくある質問

開催日を過ぎていますが、今からでも参加できますか?

はい、開催後でも本プラットフォーム上で綺麗に編集した動画が見れますので

開催日程の中には参加できない日がありますが・・・

問題ありません。本講座はライブ開催の後に2営業日以内に編集した動画を本プラットフォームにて搭載いたしますので、いつでも気軽にご覧いただけます。

他の質問があります。

気付き、不明点などは気軽にsupport@h-potential.orgにご連絡ください!
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