ガット・ウィズダム (三回シリーズ)

  • 講師: 贄川 治樹
  • 難易度: 初級
  • 初回: オンデマンド
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昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心である。つまり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉である。

それは、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。本講座では、元ドラマーであり心理療法家で、日本の伝統的文化が息づいている豪雪地帯にて農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。

どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか?
  • 合計視聴時間: 約6時間30分
  • 形式: オンライン開催イベントを再編集した講座

「ガット・ウィズダム」とは?

社会的な地位や会社における評価やキャリア、組織における役割責任、金銭的な自由の獲得など、外的価値を獲得することで自己実現しようと自己鍛錬し、高みを目指してきたけれど、どこか満たされない、腹の辺りに何か空虚感を覚える・・・といった感覚を味わったことはありませんか?
人間、特に日本人は、昔から、肚(ハラ)から根源的なメッセージを受け取り、判断し、行動し、人生を歩んできました。
しかし、西洋からの論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」を取り入れる中で、頭脳思考中心となり、エネルギーが身体の上方に偏り、元来日本人にとって大切であったミゾオチから下の身体知が忘れ去られつつあります。それは、自己が本当に望んでいる思いを掴むこと、つまり直感的な判断軸が揺らいでしまっているとも言えます。
そこで今回は、元ドラマーであり心理療法家で、豪雪地帯にて日本の伝統的な農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。
どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか?
社会で一生懸命に頑張られている皆さんに、特にご参加いただきたい内容です。ぜひご参加ください!

講師の紹介

贄川 治樹 HARUKI NIYEKAWA

世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍し、心理療法の専門家として知られる。長い海外経験の中で、日本人のアイデンティティを模索し、現在は新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活する。

かつてはプロドラマーとして活躍していた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚しており、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことを伝えている。
Patrick Jones - Course author

講座の特徴

心理療法の
専門家による
講座

世界心理療法協議会や公認心理療法家世界心理療法協議会の会員でもある心理療法の専門家・贄川治樹先生が緻密に体系立てた講義と身体ワークによって深い洞察を獲得できます

日本人ならではの特性を
伸ばす手法

日本人の特性とはなんでしょう?
歴史、風土、地理的条件、食文化、体型などの観点から、広く日本人について理解し、その特性を活かす手法を伝授していただきます

日常生活で生かせる
実践ワーク

肚をつかった実践ワークを通じて、日常生活の中で、決断力や直感力、洞察力に変化が生じます。自分自身が本当に望む道へ、自ら導かれていきます。

本講座で得られる学び

肚を通じて
本来の自己とつながる

自己一致した状態になり、現代のような困難な時代を生き抜くための「本物」の力を見出すことができる

肚を通じて
身体感覚から
直観や洞察を得られる

肚の奥底から湧き上がってくる自分の命、そして魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察を取り戻せる

肚を通じて
大地とつながり
安心・安定の心持ちに

自分の命が望む人生を歩むために、どっしりと腰を据えて肚とつながることができる

よくある質問

ガット・ライフとどう違うんですか?

ガット・ウィズダムは肚について基礎から学び実践していきます。ガット・ライフは日常生活での肚を使い方にフォーカスしているので、プラクティスが多いです。

どの順番でも受講できるようになっています。理論から始まるとガット・ウィズダムから始めるとお勧めします。実践から入りたい方はガット・ライフをお勧めします。

他の質問があります。

気付き、不明点などは気軽にsupport@h-potential.orgにご連絡ください!

ガット・ウィズダム (全3回シリーズ)

昔の日本人は、「汝は何処に居るか?」と尋ねられたなら、「肚(はら)」を指したものです。肚は生命の源であり、自己の中心であり、在り方と深い関わりがある場所であり、野性を呼び覚ます場所であり、力強さの源泉であり、自我の思考を超えた直感や洞察を生み出す場所と言えるのです。
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