肚(ハラ)中心の生活を送るために、肚を育む実践プログラム

  • 講師:  贄川 治樹
  • 難易度: 初級〜中級
  • 初回: オンデマンド
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「ガットライフ」 ー それは、肚に意識を向け、肚を中心とした生活を営むこと。自己の命が望む人生を歩むために、肚(ハラ)とつながるプラクティスです。

「肚は善悪を超えている。」と、贄川さんは言います。頭は分別をする。常に分別で判断しています。「肚には、善悪や二元的なことを超えて全てを受け止めるだけの器がある。いい悪いを抜きにして、まず事実を受け止める。」それが、『肚が座っている』という表現の意味するところかもしれません。肚が座っていると、急に感情的にならずに、一度肚に収めて、より深いところでの決断をできることも可能となります。肚の可能性に気づき、肚とつながることで、自己の命が本当に望む方向へ導かれやすくなります。
  • 合計視聴時間: 12時間30分
  • 形式: オンライン開催イベントを再編集した講座

「ガット・ライフ」とは?

社会的な地位や会社における評価やキャリア、組織における役割責任、金銭的な自由の獲得など、外的価値を獲得することで自己実現しようと自己鍛錬し、高みを目指してきたけれど、どこか満たされない、腹の辺りに何か空虚感を覚える・・・といった感覚を味わったことはありませんか?
人間、特に日本人は、昔から、肚(ハラ)から根源的なメッセージを受け取り、判断し、行動し、人生を歩んできました。
しかし、西洋からの論理的思考や科学的な客観的視点という「近代的自我」を取り入れる中で、頭脳思考中心となり、エネルギーが身体の上方に偏り、元来日本人にとって大切であったミゾオチから下の身体知が忘れ去られつつあります。それは、自己が本当に望んでいる思いを掴むこと、つまり直感的な判断軸が揺らいでしまっているとも言えます。
そこで今回は、元ドラマーであり心理療法家で、豪雪地帯にて日本の伝統的な農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。
どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか?
社会で一生懸命に頑張られている皆さんに、特にご参加いただきたい内容です。ぜひご参加ください!

講師の紹介

贄川 治樹 HARUKI NIYEKAWA

世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で、心理療法家として経営者からアーティストまで様々な心理療法の臨床の専門家として活躍し、心理療法の専門家として知られる。長い海外経験の中で、日本人のアイデンティティを模索し、現在は新潟県の豪雪地帯に住み、農的暮らしの実践の中から、大地と繋がり、肚を据えて生活する。

かつてはプロドラマーとして活躍していた経験から、リズムを通じて肚とつながることを深く身体で知覚しており、頭で得る知識のみでなく、身体を使って感じる、つながる、学ぶことを通じて、身体に眠っている洞察を見出すことを伝えている。
Patrick Jones - Course author

講座の特徴

心理療法の
専門家による講座

世界心理療法協議会、公認心理療法家世界心理療法協議会などの会員で心理療法の専門家による、各回40分程度の講義と身体ワークによる深い洞察を獲得

体感による深い洞察ワーク

講義とともに、肚や身体を使ったワークにより、思考的に理解していることを体感するとともに、無意識にある自己を認識

内的対話を容易にする、環境づくり/習慣化の手法

人生の中でも何度も繰り返すにも関わらず、深く学ぶ機会のない内的対話を容易に行うためにすべき、環境づくり、習慣化を理解

本講座における学び

思考と肚が一致した本来の自己

現代のような困難な時代を生き抜くための自己一致した状態、「本物」の力を見出すことができる

肚・身体に基づく直観や洞察

肚の奥底から湧き上がってくる、自分の命、魂が震撼するような力強さをともなった直感や洞察を取り戻せる

肚・身体とのつながり

自分の命、自分の人生を歩むために、どっしり腰を据えて、肚とつながることができる

安心安全な環境の確保

単なる物質的な環境だけではなく、世間体や一般常識、善悪の判断、周囲の目からも自由になる、あるがままの自分で在るための聖なる場を確保できる

成熟した関係性を育む

肚の力を身につけ、他者に対する発言力を得るとともに、相手を受け入れ「みんなちがって、みんないい」という成熟した関係性を育むことができる

「気配」を感じ、察する能力

非言語ミュニケーションである気配を感じ、察する能力を取り戻し、よ「いまここ」に居ることができる

参加者の声

コーチ/カウンセラー
坂本 田鶴子


エネルギーが上がってきました。
自分と更につながってきました。
使命らしきものが、明確になってきました。
教えていただいたワーク、これからも続けていきます。
私は、5年前はロボットのような状態でした。
感情の蓋を閉めすぎて、「感覚」がなくなっていました。
人生の大半の時間を使い、「感情を殺す」ということをやってきてしまったからです。
この5年間、自分なりに向き合い、感情を解放してきましたが
どうしても解放できない部分がありました。
今回、講座を受講させていただき、光が見えてきました。
解放できなかった部分を解放することが出来始めています。
本質の学びをさせていただけましたこと、本当に感謝です。
クリエーター/デザインクリエーター
大槻 正一

贄川さんの言葉たちは、『そのままのあなたでいいんだよ』と背中に、そっと寄り添ってもらい、そこから一押ししてもらったような感覚でした。
そんな些細な後押しが、今になって思えば大きな変化につながっているのです。まるで、水紋が大海に伝わり、拡がってゆくように。

というのも、僕の場合は、「自分を深く深く見つめるツールやメソッドは、誰よりも、時間をかけて実践を試みてきていたらです。ここは誰にも負けないと自負できます。
我が師の残した言葉に、『99%の実践、1%のセオリー』というものがあります。
この情報過多で、自身を見つめる時間よりも、少し立ち止まる時間よりも、外圧のプレッシャーが圧倒的に強い時代にあっては、頭の声が、つまり思考の周りのノイズが自身を引っ張る、牽引するものになってしまいがちですが、変化の激しい時こそ、
『自分自身を知る。』『自分の中の僅かな声を聞き逃さない。』『自分の中の変化に気づく』ことが益々重要味を増してきているのは、間違いないのではないでしょうか。
僕たちのお肚。
日本人の僕たちにとっての、この部分は古来より特別な意味合い、神聖な場所と捉えられていました。それを再度、贄川さんの言葉たちとエクササイズで確かに、自身の頭で考えて答えが出なかったことに、しかと肚で腑に落ちたと言えます。
僕たちに備わっている無限の可能性を開花させるパワーが、潜在性が、この我々の身体の中心には確かに存在するのです。
それらに蓋をしているのは、誰でもなく、僕たち自身に他ならないのです。
これからが、本当に楽しみでありません。
再度、Human Potential Lab の皆さん、贄川治樹さん、共に学んだ同志たちに、心からの感謝を贈り、まだ『学び』は『それぞれの実践』はつづいています。
今後も皆で共にインスパイア出来ることを、せつに願っております。
アパレル
川崎 智絵


いままで スピリチュアル的な エネルギーレベルでの出来事がより理論的に肉体を通して、肉体の中でどんなことが起こっているのか そしてそれは心理的にどんな影響を与えているのか、肉体、心理、精神 それらに起こっていること、つながりを知識として認識できるようになったことが、”なんとなくわかっている””エネルギーの領域でのできごと” そんな一見 空想のようなスピリチュアル理論が より現実味を持って理解できるようになった。
それは意識 頭でどうにかコントロールしていた 頭(マインド)優先のものでなく、より肉体、どっしりとした体感と感覚として感じるエネルギーで、この理解が深まるにつれて、自分が今まで感じてきた体感してきた経験が、そういうことだったのか!と答え合わせできる時間でもありました。

参加者の声

贄川さんの言葉たちは、『そのままのあなたでいいんだよ』と背中に、そっと寄り添ってもらい、そこから一押ししてもらったような感覚でした。
そんな些細な後押しが、今になって思えば大きな変化につながっているのです。まるで、水紋が大海に伝わり、拡がってゆくように。
というのも、僕の場合は、「自分を深く深く見つめるツールやメソッドは、誰よりも、時間をかけて実践を試みてきていたらです。ここは誰にも負けないと自負できます。
我が師の残した言葉に、『99%の実践、1%のセオリー』というものがあります。
この情報過多で、自身を見つめる時間よりも、少し立ち止まる時間よりも、外圧のプレッシャーが圧倒的に強い時代にあっては、頭の声が、つまり思考の周りのノイズが自身を引っ張る、牽引するものになってしまいがちですが、変化の激しい時こそ、
『自分自身を知る。』『自分の中の僅かな声を聞き逃さない。』『自分の中の変化に気づく』ことが益々重要味を増してきているのは、間違いないのではないでしょうか。
僕たちのお肚。
日本人の僕たちにとっての、この部分は古来より特別な意味合い、神聖な場所と捉えられていました。それを再度、贄川さんの言葉たちとエクササイズで確かに、自身の頭で考えて答えが出なかったことに、しかと肚で腑に落ちたと言えます。
僕たちに備わっている無限の可能性を開花させるパワーが、潜在性が、この我々の身体の中心には確かに存在するのです。
それらに蓋をしているのは、誰でもなく、僕たち自身に他ならないのです。
これからが、本当に楽しみでありません。
再度、Human Potential Lab の皆さん、贄川治樹さん、共に学んだ同志たちに、心からの感謝を贈り、まだ『学び』は『それぞれの実践』はつづいています。
今後も皆で共にインスパイア出来ることを、せつに願っております。
大槻 正一
クリエーター/デザインクリエーター
エネルギーが上がってきました。
自分と更につながってきました。
使命らしきものが、明確になってきました。
教えていただいたワーク、これからも続けていきます。
私は、5年前はロボットのような状態でした。
感情の蓋を閉めすぎて、「感覚」がなくなっていました。
人生の大半の時間を使い、「感情を殺す」ということをやってきてしまったからです。
この5年間、自分なりに向き合い、感情を解放してきましたが
どうしても解放できない部分がありました。
今回、講座を受講させていただき、光が見えてきました。
解放できなかった部分を解放することが出来始めています。
本質の学びをさせていただけましたこと、本当に感謝です。
坂本 田鶴子
コーチ/カウンセラー

よくある質問

ガット・ウィズダムは受講していないのですが、ガット・ライフはついていけますか?

どの順番でも受講できるようになっています。理論から始まるとガット・ウィズダムから始めるとお勧めします。実践から入りたい方はガット・ライフをお勧めします。

他の質問があります。

気付き、不明点などは気軽にsupport@h-potential.orgにご連絡ください!

ガット・ライフ(全5回シリーズ)

元ドラマーであり心理療法家で、豪雪地帯にて日本の伝統的な農的暮らしを歩みながら、肚(ハラ)とつながって生きる重要性を伝えている贄川治樹氏から、その叡智を伝授いただきます。 どっしりと腰を据えて、肚とつながり、自分の命が望む人生を歩み始めませんか?
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